2021年7月に開催された『渋沢栄一ゆかりの地物産展』がご縁となり板橋区主催の『板橋区民ふるさとマルシェ』に出展させていただきました。
板橋区もまた、渋沢栄一翁と深い関わりがあります。
渋沢栄一翁は大実業家であっただけではなく、社会福祉や文化の支援者でもありました。渋沢栄一翁は生活困窮者などを保護するため明治5(1872年)に創設された東京養育院(現・東京都健康長寿医療センター)の経営に携わり、同施設の院長を長らく務めていました。板橋区内にあるこちらの施設は日本で最も古い社会事業施設の一つです。
開催日程は2021年11月11日~13日の3日間。例年開催されていた板橋区民まつりが新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、少しでも区民の皆様に楽しんでいただきたい、との思いで『板橋区民ふるさとマルシェ』が企画されました。
板橋区の地元のお店が出展したほか、渋沢栄一ゆかりの地が集まるブースが用意され
北海道十勝清水町ブースの出展を私たち佃商店が請け負わせていただきました。

北海道十勝清水町はじゃがいも詰め放題・にんにくカップすくいを実施
今回は、佃商店初の『屋外イベント』ということもあり、地元のみなさまにワイワイと楽しんでもらえるような企画を…と考え、JA十勝清水町さんのご協力のもと第一回目の『北海道とかちしみず物産展』で一番人気だった『じゃがいも詰め放題&十勝清水にんにくカップすくい』を実施しました。
十勝清水はじゃがいもの産地でもあり、ブランドにんにくである十勝清水にんにくもとても高品質で自信を持ってご紹介できる商品です。
お得感を味わっていただくため、「こんなにもらっちゃっていいの!?」とみなさんに驚かれるくらいの大サービスをさせていただきました^^
『こんなに粒が大きくて綺麗な国産にんにくが買えて嬉しい!』という声や
『十勝産のじゃがいもはスーパーでは買えないから本場のじゃがいもが楽しみ』というお声をいただき
私たちもとてもやりがいを感じました。
3日間、連日秋晴れというお天気に恵まれ
想像を超えるたくさんのお客様に遊びに来ていただき、
じゃがいも詰め放題&にんにくカップすくいは連日早々に売り切れるほどの大人気となりました。
冷蔵・冷凍商品を含めた名産品を約50種類ほど販売し、多くの皆さんに手に取っていただき商品はほぼ完売という大盛況のうちに終えることが出来ました。
中には「鹿追町に住んでいたんだよね!」という方や「新得出身なんだよ」という方もいらして、「板橋で清水町の商品が買えるなんて嬉しい」と喜んでいただきました。
またこういった機会があればぜひとも参加させていただきたいと思います。
板橋区役所の皆様、板橋区民の皆様、近隣からお越しいただいた皆様ありがとうございました!

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