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最旬のとかちをお届けします。

『十勝晴れ(とかちばれ)』という言葉があるように、年間を通じて十勝は晴れの日が多く日本国内でも有数の日照量に恵まれています。冬は寒いところでは最低気温がマイナス30度にもなる日が続くこともあり、夏と冬の温度差が最高60度にもなる十勝。昼夜の気温差も激しく、昼間は暖かかったのに夜になるとグッと冷え込んで厚手の上着が必要になるくらい寒暖差が激しくなります。十勝の野菜がとびきり甘くておいしい理由はそこにあります。寒暖差が激しいほど野菜の糖度は高まり、太陽の光をたっぷりと浴びて溜めた糖分を蓄えたまま育つことができるのです。十勝には、地元の素材を使った美味しい商品がたくさんありますが、まだまだ知られていないものも多くあります。私たち佃商店は、日本最大の食糧基地と言われる北の大地十勝から最旬の美味しいものを選りすぐってお届けします。

産地直送のトクベツを、埼玉の皆さまへ。

私たち佃商店は、さいたま市大宮区を拠点に十勝の商品を扱った物産展を開催しています。代表の地元である十勝清水町の商品を中心に、十勝全域の美味しいものを産地直送でお届けします。生産者様に直接お会いし、生産者様のこだわりや想いを伺った上で商品紹介のPOPを作りお客様へ商品の魅力をしっかりとお伝えすることにこだわっています。物産展という場だからこそ、お客様の声を直接聞くことができます。そこでいただいたお客様の「おいしかったよ」の声や、「野菜が苦手な子供が喜んで食べたよ」という声を生産者様にお伝えすると、皆さん本当に喜んでくれます。私たちの活動を通して、「こんなに美味しいものがたくさんあるならぜひ十勝に遊びに行きたい」「いつか十勝に住んでみたい」そんな風にお客様に感じてもらえたらこの上なく幸せです。これからも、皆さまの日常に「最旬のおいしさを届ける」ことを使命とし、”おいしい笑顔”を増やしていけたらと思います。

佃商店の常設店舗をオープンしました

佃商店株式会社は、これまで自主企画で物産展イベントを開催したり十勝清水町から受託した渋沢栄一関連のイベントに参加させていただいてきましたが、2022年4月、さいたま市大宮区上小町に佃商店初となる常設店舗をオープンしました。

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第一回北海道とかちしみず物産展

私たちにとって初めてのチャレンジとなった『北海道とかちしみず物産展』のフォトアルバムです。日高山脈のふもとにある十勝清水町。町名はアイヌ語で「明るく清らかな川」を意味する「ペケレベツ」を由来とした名前です。日高山脈からそそぐ豊かな水と広大な大地により実った美味しい野菜・乳製品・畜産物・たくさんの名産品を集めました。

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R3年北海道とかちしみずアスパラフェア

地元十勝清水の名産品のひとつである「とれたんとアスパラガス」。JA十勝清水町では酪農・畜産が生み出す大切な資源からミネラルたっぷりの有機肥料「しみず有機」を独自に製造。しみず有機を使用した元気な土で育てる取り組みを「とれたんと」と称しています。佃商店では、太くてみずみずしいアスパラガスの本当の美味しさをお届けするため、毎年恒例イベントとして開催していきます。

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とかちのいいもの、届けます。佃商店のブログ

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